曲線運動(読み)きょくせんうんどう

精選版 日本国語大辞典 「曲線運動」の意味・読み・例文・類語

きょくせん‐うんどう【曲線運動】

  1. 〘 名詞 〙 物体または質点曲線上を動く運動。曲線を描く動き。円運動、放物線運動など。
    1. [初出の実例]「又海蛇の親類筋の穴子が、藻から藻を伝って、如何に不気味な曲線運動(キョクセンウンドウ)を行ふものか」(出典パノラマ島綺譚(1926‐27)〈江戸川乱歩〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む