書賈(読み)ショコ

精選版 日本国語大辞典 「書賈」の意味・読み・例文・類語

しょ‐こ【書賈・書估】

  1. 〘 名詞 〙 書籍を商う人。また、その店。本屋。書店。書肆(しょし)。
    1. [初出の実例]「今歳七月、偶逢二長崎書賈一、得二李忠定公集一」(出典:艸山集(1674)一四・和李梁谿戒酒詩)
    2. 「此二句は書估(ショコ)活東子が、戯作者小伝に載せてゐるものと同じで」(出典:寿阿彌の手紙(1916)〈森鴎外〉三〇)
    3. [その他の文献]〔袁桷‐次韻善之雑興詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「書賈」の読み・字形・画数・意味

【書賈】しよこ

本屋。

字通「書」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む