書院梯子(読み)しょいんばしご

精選版 日本国語大辞典 「書院梯子」の意味・読み・例文・類語

しょいん‐ばしごショヰン‥【書院梯子】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎舞台装置で、書院造り濡縁(ぬれえん)から庭へ降りるための階段。三、四段の短いもの。
    1. [初出の実例]「本舞台四間通し高足の二重、本縁附真中書院階子(ショヰンバシゴ)」(出典:歌舞伎・牡丹平家譚(重盛諫言)(1876)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む