コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曾我玉翁 そが ぎょくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曾我玉翁 そが-ぎょくおう

?-? 江戸時代前期の画家。
寛永-明暦(1624-58)のころに活躍した曾我二直庵(にちょくあん)の子(または弟子とも)。父にまなび鷹(たか)の画を得意としたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

曾我玉翁の関連キーワード曾我玉庵

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android