日本歴史地名大系 「曾良村」の解説
曾良村
そらむら
七尾北湾に面し、内浦街道が通る。東は
神社蔵)に「諸奉伽 曾良村 上野衛門 佐藤右衛門 七郎衛門」の名がみえ、早くからの能登島との関係が注目される。慶長七年(一六〇二)の鵜川天神堂奉加札(能都町菅原神社蔵)に「一俵半表 米 可なミ惣中 そら村」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七尾北湾に面し、内浦街道が通る。東は
神社蔵)に「諸奉伽 曾良村 上野衛門 佐藤右衛門 七郎衛門」の名がみえ、早くからの能登島との関係が注目される。慶長七年(一六〇二)の鵜川天神堂奉加札(能都町菅原神社蔵)に「一俵半表 米 可なミ惣中 そら村」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...