日本歴史地名大系 「曾良村」の解説
曾良村
そらむら
七尾北湾に面し、内浦街道が通る。東は
神社蔵)に「諸奉伽 曾良村 上野衛門 佐藤右衛門 七郎衛門」の名がみえ、早くからの能登島との関係が注目される。慶長七年(一六〇二)の鵜川天神堂奉加札(能都町菅原神社蔵)に「一俵半表 米 可なミ惣中 そら村」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七尾北湾に面し、内浦街道が通る。東は
神社蔵)に「諸奉伽 曾良村 上野衛門 佐藤右衛門 七郎衛門」の名がみえ、早くからの能登島との関係が注目される。慶長七年(一六〇二)の鵜川天神堂奉加札(能都町菅原神社蔵)に「一俵半表 米 可なミ惣中 そら村」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...