少なくとも(読み)スクナクトモ

デジタル大辞泉 「少なくとも」の意味・読み・例文・類語

すくなく‐とも【少なくとも】

[副]
少なく見積もっても。内輪に見ても。少なくも。「少なくとも一年はかかる」
せめて。ともかく。少なくも。「少なくとも一日二時間は勉強しろ」「少なくともこれだけは約束する」
[類語]せめてせめても最低限最小限ミニマム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「少なくとも」の意味・読み・例文・類語

すくなく‐とも【少とも】

  1. 〘 副詞 〙 ( 形容詞「すくない」の連用形助詞「とも」が付いてできたもの ) =すくなくも(少━)
    1. [初出の実例]「少くとも周歳に両度学校に来り巡察すべし」(出典:和蘭学制(1869)〈内田正雄訳〉小学条例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む