最高裁の弁論と判例変更

共同通信ニュース用語解説 「最高裁の弁論と判例変更」の解説

最高裁の弁論と判例変更

民事裁判刑事裁判当事者二審判断を不服として上告しても、最高裁は「上告理由がない」と判断すれば、当事者を法廷に呼んで訴えを聴く「弁論」を一度も開くことなく、上告を棄却できる。特に民事裁判の場合、弁論が開かれることは珍しい。このため弁論が開かれれば最高裁が従来と異なる判断を示す可能性が高まる。最高裁の裁判は判事5人の小法廷が担当するが、判例変更憲法判断が必要になれば、最高裁長官を含む判事15人で構成する大法廷に回付される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む