月村敏行(読み)つきむら としゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月村敏行」の解説

月村敏行 つきむら-としゆき

1935- 昭和後期-平成時代の詩人,文芸評論家。
昭和10年9月7日生まれ。38年「中野重治論序説」で群像新人文学賞をうけ,以後評論活動にはいる。著作に「批評原理」「幻視の鏡」「江藤淳論」「詩と批評」「埴谷雄高(はにや-ゆたか)論」など。埼玉県出身。京大中退。本名は川瀬孝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む