月桂立乗(読み)げっけい りゅうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月桂立乗」の解説

月桂立乗 げっけい-りゅうじょう

1346-1426 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)2=正平(しょうへい)元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)の人。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の大徹宗令(だいてつ-そうれい)に師事し,その法をつぐ。越後(えちご)(新潟県)に名立寺をひらく。のち能登(のと)(石川県)総持寺と立山寺住持をへて,応永10年越中恩光寺の開山(かいさん)となった。応永33年8月死去。81歳。法名は竜乗ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む