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月桂立乗 げっけい りゅうじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月桂立乗 げっけい-りゅうじょう

1346-1426 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)2=正平(しょうへい)元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)の人。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の大徹宗令(だいてつ-そうれい)に師事し,その法をつぐ。越後(えちご)(新潟県)に名立寺をひらく。のち能登(のと)(石川県)総持寺と立山寺の住持をへて,応永10年越中恩光寺の開山(かいさん)となった。応永33年8月死去。81歳。法名は竜乗ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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