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月花 ツキハナ

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デジタル大辞泉の解説

つき‐はな【月花】

月と花。また、それらに代表される風雅な物事。
「―はさらなり、風のみこそ、人に心はつくめれ」〈徒然・二一〉
賞翫(しょうがん)したり寵愛(ちょうあい)したりするもののたとえ。
「その女はひとり娘にて、日頃―と寵愛せしに」〈浮・男色大鑑・六〉

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大辞林 第三版の解説

つきはな【月花】

月と花。また、月と花に代表されるような景物や風雅な物事。 「すべて-をばさのみ目にて見るものかは/徒然 137
賞美・寵愛するもの。 「日頃-と寵愛せしに/浮世草子・男色大鑑 6

出典|三省堂
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