月隈横穴墓群(読み)つきくまおうけつぼぐん

日本歴史地名大系 「月隈横穴墓群」の解説

月隈横穴墓群
つきくまおうけつぼぐん

[現在地名]日田市丸山二丁目

日田盆地北部花月かげつ川右岸にある独立丘陵月隈山の斜面・崖面にある古墳時代後期の横穴古墳群。現在五〇余基が確認されているが、未確認の横穴も相当数所在するとみられる。すでにほとんどが開口しているが、玄室は家形をなすものとドーム形をなすものが主体を占める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む