有井庄司(読み)ありいのしょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有井庄司」の解説

有井庄司 ありいのしょうじ

?-? 鎌倉-南北朝時代の荘官。
土佐(高知県)幡多郡有井川村の庄司。正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年(1332)後醍醐(ごだいご)天皇の隠岐(おき)への配流にともなって第1皇子の尊良(たかよし)親王が幡多にうつされたとき,御所をたてるなど親王につくした。庄司が没したとき,親王から石塔がおくられた。名は豊高。通称は三郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む