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配流 ハイリュウ

デジタル大辞泉の解説

はい‐りゅう〔‐リウ〕【配流】

はいる(配流)

はい‐る【配流】

[名](スル)流罪に処すること。島ながし。配謫(はいたく)。流刑(るけい)。「配流の身」「離島へ配流される」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はいりゅう【配流】

はいる【配流】

( 名 ) スル
刑罰として罪人を遠くの地へ流すこと。流刑。島流し。 「 -の身」 「隠岐島に-される」

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世界大百科事典内の配流の言及

【中国法】より

…宋初に及んでも同様で毎年死刑の判決を受ける者が数千人にも上った。さすがに政府はこれらをことごとく死に処するわけにいかず,犯人を都に送らせ,その多くは天子の特恩によって死一等を減じ,代りに遠方に配流してその地で苦役に服せしめることとした。最初は天子の特恩による格別の扱いであったが,この例が長く続くうちに固定した慣習となり,最初から配流という刑が宣告されるようになった。…

※「配流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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