有助(読み)ゆうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有助」の解説

有助 ゆうじょ

1277-1333 鎌倉時代の僧。
建治(けんじ)3年生まれ。北条兼時(かねとき)の子。真言宗頼助に師事し,東寺長者となる。元徳3=元弘(げんこう)元年鶴岡八幡宮社務職(しき)につく。大僧正。佐々目大僧正とよばれた。鎌倉幕府滅亡の際,正慶(しょうきょう)2=元弘3年5月22日自害した。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む