有助(読み)ゆうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有助」の解説

有助 ゆうじょ

1277-1333 鎌倉時代の僧。
建治(けんじ)3年生まれ。北条兼時(かねとき)の子。真言宗頼助に師事し,東寺長者となる。元徳3=元弘(げんこう)元年鶴岡八幡宮社務職(しき)につく。大僧正。佐々目大僧正とよばれた。鎌倉幕府滅亡の際,正慶(しょうきょう)2=元弘3年5月22日自害した。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む