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十二運 ジュウニウン

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デジタル大辞泉の解説

じゅうに‐うん〔ジフニ‐〕【十二運】

九星で、12年で一巡する吉凶の運勢。胎・養・長・沐・官・臨・帝・衰・病・死・墓・絶の12で、胎から帝までの7年を吉、衰から絶までの5年を凶とする。江戸時代に暦にのせられ、前の7年を有卦(うけ)、後の5年を無卦(むけ)とした。

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占い用語集の解説

十二運

五行から見た十二支との関係性をあらわしたもの。「長生(ちょうせい)」・「沐浴(もくよく)」・「冠帯(かんたい)」・「建禄(けんろく)」・「帝旺(ていおう)」・「衰(すい)」・「病(びょう)」・「死(し)」・「墓(ぼ)」・「絶(ぜつ)」・「胎(たい)」・「養(よう)」がある。運勢の強弱・盛衰を人間の成長過程に例えている。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

じゅうにうん【十二運】

九星で、人の運命の吉凶を判断するため、暦日に配当する一二の名。有卦うけに属する胎・養・長・沐もく・官・臨・帝、および無卦むけに属する衰・病・死・墓・絶をいう。

出典|三省堂
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