有家堂崎遺跡(読み)ありえどうざきいせき

日本歴史地名大系 「有家堂崎遺跡」の解説

有家堂崎遺跡
ありえどうざきいせき

[現在地名]有家町石田

干潟にある縄文時代晩期を主体とする遺跡。昭和五六年(一九八一)に発掘調査。西北九州の海岸遺跡に顕著な礫器・石錘が三〇〇点以上もみられ、出土石器の約九割を占める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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