両性生殖(読み)リョウセイセイショク

大辞林 第三版の解説

りょうせいせいしょく【両性生殖】

雌雄の配偶子の受精によって新しい個体を生ずる生殖。普通の有性生殖の方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

両性生殖
りょうせいせいしょく

生物の有性生殖のうちで、雌雄両配偶子の合体によって行われる生殖をいう。これに対して、雌雄配偶子のいずれか一方のみによる生殖は、単為生殖(単性生殖)とよぶ。[雨宮昭南]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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