コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

有栖川宮妃貞子 ありすがわのみやひ さだこ

1件 の用語解説(有栖川宮妃貞子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有栖川宮妃貞子 ありすがわのみやひ-さだこ

1850-1872 幕末-明治時代,有栖川宮熾仁(たるひと)親王の妃。
嘉永(かえい)3年10月27日生まれ。徳川斉昭(なりあき)の11女。慶応3年将軍徳川慶喜(よしのぶ)の養女となり,明治3年熾仁親王と結婚。和歌を小池道子に,書を斉昭正室の吉子(よしこ)にまなぶ。明治5年1月9日死去。23歳。江戸出身。幼名は茂姫。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

有栖川宮妃貞子の関連キーワードテーラー漂流道光帝序曲難波抱節ニーマン当用漢字道光帝プロシア憲法専修大学

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone