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有栖川宮妃貞子 ありすがわのみやひ さだこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有栖川宮妃貞子 ありすがわのみやひ-さだこ

1850-1872 幕末-明治時代,有栖川宮熾仁(たるひと)親王の妃。
嘉永(かえい)3年10月27日生まれ。徳川斉昭(なりあき)の11女。慶応3年将軍徳川慶喜(よしのぶ)の養女となり,明治3年熾仁親王と結婚。和歌を小池道子に,書を斉昭正室の吉子(よしこ)にまなぶ。明治5年1月9日死去。23歳。江戸出身。幼名は茂姫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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