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有機伝導体 ユウキデンドウタイ

デジタル大辞泉の解説

ゆうき‐でんどうたい〔イウキデンダウタイ〕【有機伝導体】

電気を比較的よく通す有機化合物。金属に似た電気的特性を持ち、電子の運動が特定の方向に制限される異方性を示すものが多い。導電性高分子電荷移動錯体などを含む。無機物に比べ、軽量で柔軟性があり、エレクトロニクス分野への応用が進められている。有機導体有機導電体分子性導体分子性導電体分子性伝導体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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