内科学 第10版 「有機塩素中毒」の解説
有機塩素中毒(有機物質中毒)
定義・概念
有機塩素剤は殺ダニ剤,殺虫剤として用いられており,誤飲のほか自殺目的の服用により発症する.
臨床症状
おもに神経系を侵し,不安,興奮,めまい,振戦,てんかん様痙攣発作,散瞳,意識障害などをきたす.
治療
胃洗浄,抗痙攣薬,副腎皮質ホルモン投与など対症療法が主になる.[内野 誠]
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新