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有竹修二 ありたけ しゅうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有竹修二 ありたけ-しゅうじ

1902-1976 昭和時代の新聞記者。
明治35年5月2日生まれ。大正15年朝日新聞社に入社。昭和17年論説委員となり「神風賦」(「天声人語」の前身)を担当。21年時事新報にうつり,編集局長などをへて常務。のち産業経済新聞論説委員。昭和51年6月3日死去。74歳。兵庫県出身。慶大卒。著作に「昭和経済側面史」「昭和の宰相」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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