有馬元函(読み)ありま げんかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬元函」の解説

有馬元函 ありま-げんかん

1690-1776 江戸時代中期の医師
元禄(げんろく)3年生まれ。有馬凉及(りょうきゅう)の子。京都の人。元文元年儒者伊藤蘭嵎(らんぐう)の推薦により,紀伊(きい)和歌山藩主の侍医となる。「傷寒論」の読解につとめ,諸説をあつめて「傷寒論神解」をあらわした。安永5年9月28日死去。87歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む