服部竹塢(読み)はっとり ちくお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部竹塢」の解説

服部竹塢 はっとり-ちくお

1790-1856 江戸時代後期の儒者
寛政2年生まれ。伊賀(いが)(三重県)の人。猪飼敬所(いかい-けいしょ),頼山陽(らい-さんよう)にまなぶ。文政のはじめ伊勢(いせ)津藩につかえ,伊賀上野の藩校崇広堂でおしえた。安政3年3月18日死去。67歳。本姓勝田。名は耕。通称は文稼。著作に「竹塢随筆」「晩香筆記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む