朔気(読み)さっき

精選版 日本国語大辞典 「朔気」の意味・読み・例文・類語

さっ‐きサク‥【朔気】

  1. 〘 名詞 〙 北方の寒気。
    1. [初出の実例]「晩節商天朔気侵、厳霜夜雨変二秋林一」(出典:文華秀麗集(818)下・神泉苑九日落葉篇〈巨勢識人〉)
    2. [その他の文献]〔杜審言‐送崔融詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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