望月恒隆(読み)もちづき つねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月恒隆」の解説

望月恒隆 もちづき-つねたか

1596-1673 江戸時代前期の武士
慶長元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩家老寛永の総検地,久慈川の水路開削,笠原水道敷設などをつかさどる。通称は五郎左衛門。その才知により分別五郎左衛門とよばれた。寛文13年4月8日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む