望祭(読み)ぼうさい

精選版 日本国語大辞典 「望祭」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐さいバウ‥【望祭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中国で柴(しば)をたいて山川の神をまつる行事望祀(ぼうし)。〔書経伝‐舜典〕
  3. 昔、毎月の一五日に行なった神事。〔宗像宮年中行事〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ぼうし 名詞 項目

普及版 字通 「望祭」の読み・字形・画数・意味

【望祭】ぼう(ばう)さい

山川の神を祭る。〔公羊伝、僖三十一年〕三とは何ぞや、祭なり。然らば則ち曷(なに)をか祭る。泰山河を祭る。~山川は能く百里を潤すことなり。天子、秩して之れを祭る。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む