精選版 日本国語大辞典 「朝宮」の意味・読み・例文・類語
あさ‐みや【朝宮】
- 〘 名詞 〙 朝の御殿。また、朝、御殿に出仕すること。
- [初出の実例]「靡かひの 宜しき君が 朝宮を 忘れ給ふや 夕宮を 背き給ふや」(出典:万葉集(8C後)二・一九六)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中心の長野は信楽焼の主産地で,第2次大戦前は火鉢,茶壺の生産が多かったが,近年は植木鉢に主力が注がれ,ほかにタイルや庭園用の陶器のテーブルセット,灯籠などがつくられており,県立窯業試験場,信楽伝統産業会館がある。町の西部の朝宮を中心とする山間地は〈信楽茶〉の産地。県の最南端にあたる山村の多羅尾は江戸時代は幕府の直轄領で,豪族の多羅尾一族が代官をつとめ,現在もその屋敷跡が残っている。…
※「朝宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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