朝日池

デジタル大辞泉プラス 「朝日池」の解説

朝日池

新潟県上越市大潟区にある溜池一部県立「大潟水と森公園」に含まれる。もと湧き水が溜まる窪地だったが、17世紀半ば、高田藩新田開発に伴い溜池として整備され、以後現在に至るまで周辺地域の水田を潤している。雁やハクチョウの飛来地としても知られる。2010年には農水省の「ため池百選」に選定された。

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事典 日本の地域遺産 「朝日池」の解説

朝日池

(新潟県上越市大潟区内雁子新田(池の外周を走る市道大潟1号線沿い)〔代表的な視点場〕)
景観資産〔上越市〕指定の地域遺産。
面積約79ha(周囲約10km)のため池で、農林水産省の「ため池百選」に選ばれている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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