朝日神社(読み)あさひじんじや

日本歴史地名大系 「朝日神社」の解説

朝日神社
あさひじんじや

[現在地名]中区錦三丁目

広小路ひろこうじの北側、ビルの谷間にある。俗に広小路神明宮といわれた。祭神天照大神・天児屋根命。旧郷社。もとは清須きよすの朝日村(現西春日井郡)にあったが、慶長一六年(一六一一)当地に移した。万治三年(一六六〇)、寛政六年(一七九四)火災にかかった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む