朝気遺跡(読み)あさけいせき

日本歴史地名大系 「朝気遺跡」の解説

朝気遺跡
あさけいせき

[現在地名]甲府市朝気一―三丁目

甲府盆地底部の沖積平地、にごり川右岸の標高約二五八メートルに位置する縄文―平安時代の複合遺跡。古くは東小学校校庭ひがししようがつこうこうてい遺跡といわれていた。昭和四二年(一九六七)校庭下水管を埋設した際に多量の土器・木器が見付かり、遺跡の発見となった。昭和五一年から平成六年(一九九四)までに一二度の発掘調査が行われ、古墳時代から平安時代の住居跡・溝・土壙・杭列・しがらみ状遺構などが検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む