朝議(読み)チョウギ

精選版 日本国語大辞典 「朝議」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ぎテウ‥【朝議】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷のまつりごと。朝廷の評議。廟堂の議論。
    1. [初出の実例]「朝議商量、崇レ道勧レ学、无レ妨二仏教一」(出典:類聚三代格‐二・天平九年(737)三月一〇日)
    2. 「武家代々の陪臣をあげて高官を授られむことは、朝議のみだりなるのみならず」(出典:神皇正統記(1339‐43)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「朝議」の読み・字形・画数・意味

【朝議】ちようぎ

議。

字通「朝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む