朝鮮4郡(読み)ちょうせんしぐん

旺文社世界史事典 三訂版 「朝鮮4郡」の解説

朝鮮4郡
ちょうせんしぐん

前漢の武帝が前108年に衛氏朝鮮を滅ぼして置いた4つの郡
楽浪 (らくろう) (平安・黄海・京畿道方面,中心は現ピョンヤン付近),真番 (しんばん) (忠清・全羅道方面または鴨緑江岸説もある),玄菟 (げんと) (咸鏡道方面),臨屯 (りんとん) (江原道方面)の4郡を設け,中国の役人を派遣して直接支配を行った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む