木下長保(読み)きのした ながやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下長保」の解説

木下長保 きのした-ながやす

1706-1738 江戸時代中期の大名
宝永3年7月23日生まれ。木下俊長(としなが)の4男。甥(おい)木下俊在(としあり)の養子となり,享保(きょうほう)16年豊後(ぶんご)(大分県)日出(ひじ)藩主木下家6代。書院番をつとめた。元文3年8月29日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む