木内大神(読み)きのうちだいじん

日本歴史地名大系 「木内大神」の解説

木内大神
きのうちだいじん

[現在地名]小見川町木内

木内に鎮座。古くは天之てんの宮・木内大明神と称された。祭神は豊受姫命。旧郷社。大同年間(八〇六―八一〇)創建で、往古木内庄を神領としていたという。文治年間(一一八五―九〇)正二位大納言四条隆房が当地を領したとき厚く奉斎し、のち木内胤朝が社殿を造営し神田を寄進、木内・油田・小見諸氏の祈願所としたという(香取郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む