木原貞勝(読み)きはら さだかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木原貞勝」の解説

木原貞勝 きはら-さだかつ

1799-1879 江戸後期-明治時代和算家
寛政11年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。藩主有馬頼徸(よりゆき)につかえた藤田貞資(さだすけ)の流れをくむ。明治12年死去。81歳。通称は元平。著作に「求弧積簡法(きゅうこせきかんぽう)」「量地象限儀術(りょうちしょうげんぎじゅつ)簡法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む