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木原貞勝 きはら さだかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木原貞勝 きはら-さだかつ

1799-1879 江戸後期-明治時代の和算家。
寛政11年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。藩主有馬頼徸(よりゆき)につかえた藤田貞資(さだすけ)の流れをくむ。明治12年死去。81歳。通称は元平。著作に「求弧積簡法(きゅうこせきかんぽう)」「量地象限儀術(りょうちしょうげんぎじゅつ)簡法」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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