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木取り きどり conversion

翻訳|conversion

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

木取り
きどり
conversion

原木や大型の木材から,必要な寸法,品質の木材を製材することをいう。木取り法には,板目木取りと柾目木取りがある。柾目のほうが,木理が平行で乾燥収縮率が小さく,狂いが少いが,板目に比べると広幅材が取りにくく,木取りも複雑で作業能率も落ちる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

き‐どり【木取り】

大形の木材から必要な寸法の材を切り取ること。また、そのために墨掛けすること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きどり【木取り】

切り倒した木から用材を得るために切る位置などを決めること。また、それによって採伐すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

きどり【木取り】

丸太から板材や角材などを製材すること。また、なるべく無駄を出さずに用途に応じた材を得られるよう、切る方向、位置、手順などを決めること。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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