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木村惣九郎 きむら そうくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村惣九郎 きむら-そうくろう

?-? 江戸時代後期の農民。
寛政年間(1789-1801)に越後(えちご)(新潟県)三島郡(さんとうぐん)宝地(ほうじ)村の庄屋となる。役人に直言してはばからず,窮民があれば私財を投じてすくった。和漢の書に通じ,「寺社口説」「役人口説」などの俗謡をつくって世を風刺した。著作に「塵の浮世」「粒々辛苦」「地獄征伐」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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