コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木村惣九郎 きむら そうくろう

1件 の用語解説(木村惣九郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村惣九郎 きむら-そうくろう

?-? 江戸時代後期の農民。
寛政年間(1789-1801)に越後(えちご)(新潟県)三島郡(さんとうぐん)宝地(ほうじ)村の庄屋となる。役人に直言してはばからず,窮民があれば私財を投じてすくった。和漢の書に通じ,「寺社口説」「役人口説」などの俗謡をつくって世を風刺した。著作に「塵の浮世」「粒々辛苦」「地獄征伐」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

木村惣九郎の関連キーワード曲芸フランス文学史北風六右衛門鳥文斎栄之振鷺亭細田栄之峰崎勾当寛政囲米・囲籾児童文学

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone