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木沢天童 きざわ てんどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木沢天童 きざわ-てんどう

1765-1819 江戸時代中期-後期の儒者。
明和2年3月12日生まれ。信濃(しなの)(長野県)松本藩士。藩校崇教館の助教となった。文政2年1月3日死去。55歳。名は大淵。字(あざな)は澹兮。通称は源一郎。別号に樟山。著作に「琵琶緒三百余篇」「君箴」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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