木沢天童(読み)きざわ てんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木沢天童」の解説

木沢天童 きざわ-てんどう

1765-1819 江戸時代中期-後期儒者
明和2年3月12日生まれ。信濃(しなの)(長野県)松本藩士。藩校崇教館の助教となった。文政2年1月3日死去。55歳。名は大淵。字(あざな)は澹兮通称は源一郎。別号に樟山。著作に「琵琶緒三百余篇」「君箴」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む