木男神社(読み)かつらきおじんじや

日本歴史地名大系 「木男神社」の解説

木男神社
かつらきおじんじや

[現在地名]高知市布師田 西谷

布師田ぬのしだ山の北東麓、西谷にしだにの小高い地に鎮座する。祭神葛城襲津彦神、および昭和四七年(一九七二)合祀された葛木かつらきひめ神社の祭神葛城襲津彦妃神。旧郷社。「延喜式」神名帳に土佐郡五座の一座として「葛木男カツラキヲノ神社」とみえる。創建は不詳であるが、「新撰姓氏録」には「布師臣」について葛城襲津彦の裔とあり、当地に住したと考えられる布師氏がその祖を祀った神社といわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む