未熟型鬱(読み)ミジュクガタウツ

デジタル大辞泉 「未熟型鬱」の意味・読み・例文・類語

みじゅくがた‐うつ【未熟型鬱】

双極Ⅱ型障害一種周囲から庇護され、大きな葛藤を経験せずに育ち、人格が未熟なまま社会に出た人が、仕事私生活での挫折契機に発症することが多い。自己愛傾向が強く、根拠のない万能感をもち、内省に乏しい。他者に対して依存的だが、思い通りにいかないと攻撃的になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む