末吉道節(読み)すえよし どうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末吉道節」の解説

末吉道節 すえよし-どうせつ

1608-1654 江戸時代前期の俳人
慶長13年生まれ。摂津平野(大阪府)の豪商東末吉家の一族松永貞徳(ていとく),斎藤徳元にまなぶ。「もしあらば雪女もや白うるり」の句で,「白うるりの道節」とよばれた。句は「鷹筑波(たかつくば)集」などにある。承応(じょうおう)3年8月12日死去。47歳。名は増則。通称は源太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む