末永虚舟(読み)すえなが きょしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末永虚舟」の解説

末永虚舟 すえなが-きょしゅう

1635-1729 江戸時代前期-中期地理学者
寛永12年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。貝原益軒にまなび,藩主黒田忠之,光之,支藩直方(のおがた)藩主黒田長清につかえる。「筑前早鑑(はやかがみ)」(20巻)をあらわした。享保(きょうほう)14年10月11日死去。95歳。筑後(ちくご)(福岡県)出身。名は景順。通称は九太夫,為左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む