末永虚舟(読み)すえなが きょしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末永虚舟」の解説

末永虚舟 すえなが-きょしゅう

1635-1729 江戸時代前期-中期の地理学者。
寛永12年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。貝原益軒にまなび,藩主黒田忠之,光之,支藩直方(のおがた)藩主黒田長清につかえる。「筑前早鑑(はやかがみ)」(20巻)をあらわした。享保(きょうほう)14年10月11日死去。95歳。筑後(ちくご)(福岡県)出身。名は景順。通称は九太夫,為左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む