本多康敏(読み)ほんだ やすとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多康敏」の解説

本多康敏 ほんだ-やすとし

1693-1747 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)6年生まれ。本多康慶(やすよし)の子。兄康命(やすのぶ)の養子となり,享保(きょうほう)4年近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩主本多家6代。禁裏御所の火消方などをつとめた。延享4年8月24日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む