コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多忠寛(1) ほんだ ただひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠寛(1) ほんだ-ただひろ

1827-1885 江戸時代後期の大名。
文政10年1月20日生まれ。本多忠升(ただたか)の次男。天保(てんぽう)11年伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主本多家6代となる。大坂加番代,各所の門番をつとめた。明治18年12月20日死去。59歳。別名に忠廉(ただゆき),忠都(ただよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

本多忠寛(1)の関連キーワードコロレンコチャイコフスキー(Pyotr Il'ich Chaykovskiy)カニング冬の旅ゴーブルブラックマーティンマクシモビッチマキシモヴィッチカライスカキス

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android