本多忠寛(1)(読み)ほんだ ただひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠寛(1) ほんだ-ただひろ

1827-1885 江戸時代後期の大名。
文政10年1月20日生まれ。本多忠升(ただたか)の次男天保(てんぽう)11年伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主本多家6代となる。大坂加番代,各所門番をつとめた。明治18年12月20日死去。59歳。別名に忠廉(ただゆき),忠都(ただよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android