コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多忠統 ほんだ ただむね

1件 の用語解説(本多忠統の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠統 ほんだ-ただむね

1691-1757 江戸時代中期の大名,儒者。
元禄(げんろく)4年6月18日生まれ。本多忠恒の子。寺社奉行,若年寄を歴任し,享保(きょうほう)17年伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主本多家初代となる。1万5000石。荻生徂徠(おぎゅう-そらい)の高弟で,文人大名として知られた。宝暦7年2月29日死去。67歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。字(あざな)は大乾。号は猗蘭(いらん),拙翁。著作に「猗蘭子」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

本多忠統の関連キーワード秋田定季有馬氏房板倉重泰関政辰戸沢正親本多康匡三浦前次水野忠輝脇坂安弘渡辺伊綱

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone