本居永平(読み)もとおり ながひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本居永平」の解説

本居永平 もとおり-ながひら

1819-1842 江戸時代後期の国学者。
文政2年9月15日生まれ。本居大平(おおひら)の4男。父の門人中山美石(うまし)の養子となり,三河(愛知県)吉田藩につかえた。のち実家にもどる。天保(てんぽう)13年6月15日死去。24歳。紀伊(きい)和歌山出身。歌集に「本居永平詠草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む