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本居永平 もとおり ながひら

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美術人名辞典の解説

本居永平

江戸後期の国学者。大平の四男。通称楠橘。中山美石の養子となり三河吉田侯に仕える。弘訓に学ぶ。天保13年(1842)歿、24才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本居永平 もとおり-ながひら

1819-1842 江戸時代後期の国学者。
文政2年9月15日生まれ。本居大平(おおひら)の4男。父の門人中山美石(うまし)の養子となり,三河(愛知県)吉田藩につかえた。のち実家にもどる。天保(てんぽう)13年6月15日死去。24歳。紀伊(きい)和歌山出身。歌集に「本居永平詠草」など。

出典|講談社
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