本庄宗正(読み)ほんじょう むねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本庄宗正」の解説

本庄宗正 ほんじょう-むねまさ

1580-1639 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)8年生まれ。京都二条家につかえる。後妻の娘光子が3代将軍徳川家光の側室(桂昌院)となり,5代将軍綱吉の生母となった縁で一族がさかえた。寛永16年8月29日死去。60歳。初名は宗利。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む