本田和子(読み)ほんだ ますこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本田和子」の解説

本田和子 ほんだ-ますこ

1931- 昭和後期-平成時代の児童文化研究者。
昭和6年1月15日生まれ。昭和58年母校お茶の水女子大の教授となる。のち聖学院大教授。子供,とくに少女テーマとしてあたらしい文化論の領域をきりひらく。平成2年「フィクションとしての子ども」で日本児童文学学会賞。13年お茶の水女子大初の女性学長。新潟県出身。著作に「異文化としての子ども」「少女浮遊」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む