本質鉱物(読み)ほんしつこうぶつ(その他表記)essentaial mineral

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「本質鉱物」の意味・わかりやすい解説

本質鉱物
ほんしつこうぶつ
essential mineral

火成岩造岩鉱物なかで,火成岩を分類,命名するときの基準になる鉱物をいう。主成分鉱物にほぼ等しい。たとえば,石英は花崗岩の本質鉱物。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む