日本歴史地名大系 「本願寺小別院」の解説
本願寺小
別院
ほんがんじおたるべついん
[現在地名]小樽市若松一丁目
浄土真宗本願寺派。本尊は阿弥陀如来。函館別院とともに西本願寺の北海道開教の発祥地とされる。一八五六年(安政三年)カムイ岬の女通行の禁が解かれた後、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
別院浄土真宗本願寺派。本尊は阿弥陀如来。函館別院とともに西本願寺の北海道開教の発祥地とされる。一八五六年(安政三年)カムイ岬の女通行の禁が解かれた後、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...